おしながき

とうとう新刊がでました!(/・ω・)/

懐かしの90年代のファンタジー小説の雰囲気を醸し出す、昭和の人間が書いた長文FTです。

「名もなき王の墓」、総ページ478ページで背幅24mmの鈍器本です。孝樹の人生初鈍器、もうわくわくが止まりません!おもしろくなれーっと毎回呪いながら書いてたので、割と面白く書きあがったと自負しています。

このお話は「シュトムのリンゴの樹」(以下、本編)のサイドストーリーとして作られたお話なのですが、その本編がまだ完成しておりませんorz

先にサイドストーリーが出来上がってしまってどうしようってなっているのですが、だいぶん時間がかかってしまっているのもあって、こちらを先に出すことにしました。

単体で読める仕様にしていますが、そこかしこに本編を意識した伏線が張られているので、いつか本編が形になったら一緒に楽しんでいけるといいなぁ、と思っています。

イベントにお越しの際はよろしくお願いいたします(^^)/